スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
言葉で沈む日
本気で腹が立ったので言葉使いとしゃべり方が豹変した。
空気も一瞬のうちに変わっていった。
混乱する彼がなだめるように発した言葉も心の底からくだらないって思ったの。
いつもなら心の中で思うだけなのに、彼を罵倒してしまうほど。
彼の言ってることもめんどくさいの一言であしらう。
もう自分の感情を抑えきれなくて、いつも我慢してた事とか怒らずに心がけてたこととか全部崩れた。
本当に好きだから彼の前ではいつだって完ぺきなおんなのこでいたかったの。
嫌われたり、拒まれたらきっと立ち直れなくなるから、自分の嫌なところを隠してた。

あなたが思ってるよりも、あたしもっとずるいこなの。
だから一緒に居過ぎると恐くなる。
もうこれ以上あたしのこと知ってほしくないよ。知られるのが恐い。

そのくせ好きでいてほしいなんて我侭よね。

結局泣いたって怒ったって言葉にしなきゃ思いは伝わらなかった。
今日のあたしの態度に幻滅していたら、それはそれでしょうがないと思う。
あたしにとって、たいしたことない事でも彼にとっては大きな事って、今までもたくさんあったから。その逆もあったし。


あなたが遠くに行っちゃうのが不安で
だから今だけはたくさんいっしょにいてほしい
もっと好きってゆってほしい

ただそれだけなのになあ。
あたまのなかの奥のほう comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>